マスターの闘病日誌 part4

8月12日より入院となりました。昨年の8月に甲状腺癌の切除手術を行ってから毎月検査を行っていましたが。

今年の1月に喉のあたり右側のリンパ節に小さなしこりができていました。最初は小さいしこりでしたが、段々と大きくなり6月のPET検査で癌の転移が見つかりました。すぐに取りたかったが病院の都合で(病棟が空かない)2か月遅れの8月12日になりました。今回の手術の病名は甲状腺乳頭癌による左警部リンパ節腫瘍、左頸部郭清術です。

左の首のところにあるリンパ節に癌が転移これを切除する手術です。喉の下には大切な神経が沢山と通っている。これらを傷つけると色々な神経麻痺がおこる。腕が上がりずらくなる、顔がゆがむ、味覚障害、飲み込みずらさや手のしびれなどのリスクが伴うと言われた。

13日11時から手術が始まりお決まりの全身麻酔,今回は今野先生が手刀医です。手術室では「いきものがかり」が流れていた。先生によってBGMは変わる。

気が付けば病室に戻っていました。手術は2時間半、予定より早く終わり終りました。

1日目は傷の痛みと全身麻酔のせいで体が動きずらく眠りも浅かった。点滴は3日間続いた。抗生剤と痛み止めである。毎朝7時20分に朝食、8時から傷の治療、11時20分昼食、5時20分夕食、9時消灯。この繰り返しです。予定では21日退院予定でしたが、傷口から出ている2本血抜きのドレンチューブが取れず、22日金曜日に退院しました。

まずまずは順調な回復ぶりで、その日から普通に10時まで仕事をしました。自営業は休みがあっても休めない商売です。(自分が選んだ道ですから何の後悔もありませんが)

今は左の肩と首回りが痺れていて手があまり上がらず、顔から肩にかけて感覚がありません。。食べ物も飲み込みずらい。前回と同じように不具合を克服しながら慣れるしかない。しばらくバイクにも乗れない?

今回も今野先生、柏木先生、看護師のみなさん、お世話になりました。   これからも闘病生活が続きます。

 

 



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