慣らしは霧降で!

私は新車の慣らしは霧降で行います。家から元の霧降高原入り口の料金所まで15km六方沢大橋を渡り北面の元料金所まで15km合わせて60km あります。約1時間で帰ってこられます。また朝起きて山を見れば天候が解ります。こんな良い環境に住んでいることがバイクを沢山所有してしまう一因なのだろう。Rを購入してから2週間慣らしもあと150kmになりました。実に霧降だけで実走700kmです。バイクに対しての身体の慣らしタイヤの皮むきハイテク装備の使い方等々いままでにはない使い勝手の喜びがある。思わずヘルメットの中でうすら笑い。ABS,ASC,DTC、ESA、RDC,シフトアシストPro,クルーズコントロール、グリップヒーター、と色々装備されています。パワーもレイン、ロード、ダイナミックと3段階あり、最初はレインモードで走行 これでも今までのボクサーツインの(初期型R1100RTしか乗っていないので解らないが)エンジンパワーにはびっくり、このピックアップの良さ、これでダイナミックにしたらどうなるだろうとわくわく。でも我慢我慢、まず走り出して一番思うことはクラッチの繋がり良さ、軽くするするとあの巨体を動かす。年と共にバランス感覚が悪くなるこの頃だがこのbikeに限っては脚付きの良さや低重心のエンジンも相まって最高のバランスである。フロントブレーキをかけ止まるとき片足を出して止まるわけだがその時の安定感があり、ふらつかない。霧降高原の北面(私が勝手につけた名称)橋を渡ったパーキングから元の料金所までを休まず連続5往復。身体が馴染んでくる、スピードを段々と上げていく コーナーでガリガリといい出した。安定したコーナリング 切り替えしも早い 登りのタイトコーナでも3速で攻められる。そこからの加速も充分である。オートシフターを使ってみるとこれも今までにない感覚、クラッチを使わないでここまでできるシステムに脱帽である。慣らしなので各ギヤで5000rpmまで引っ張る。いい加速感である。下りのきついコーナーでも3速で突っ込める、エンジンブレーキと相まってすごく安定感がある。きつくフロントブレーキをかけてもABSは効き始めない(R1100RTの時はコーナー手前できつくブレーキをかけるとABSが効き始めオーバーランをした経験があるが17年前のバイクとは比較にならない程進化している)連動でリアブレーキも効いているので安定している。慣らし500kmを過ぎてからいよいよ禁断のダイナミックレンジのパワーを試してみる。ウヒョーなんじゃこの加速は。盛り上がるパワー9000rpmまで回したらとんでもないことに?慣らしなのでまだ体験はお預け。こんなに楽しいバイク久しぶりです。62歳を過ぎてもわくわくするモノが201581472215.JPG201581472317.JPG201581472631.JPG201581472712.JPG201581472754.JPG201581472924.JPGある事、幸せです。バイクはサイコ―だ。

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