イタリアンバイク胴体テスト

11月17日今年最後のバイク胴体テスト(自分なりにそう呼んでいる)を行いました。まずはイタリアンバイクから                                      このバイク3台は霧降とサーキット専用で霧降の山も寒くなり落ち葉や霜、路面温度の低下そして降雪と、こんな時期になり、そろそろ冬眠状態に!そんな訳で車検のある11台を一台づつ決められたコース(camon-土沢IC-今市IC-Uタウン-土沢ICーGSガスチャージーcamon 14kmコース約20分)を走る事に!

NO1  BIMOTA   dieci  1991

201511187104.JPG最高出力 149 HP

マルケジーニホイル

リア ブレンボ

ハイスロ

FCR

走行距離 24280km

furano マフラー

乾燥重量 185kg

 

24年前このバイクを雑誌で見て一目ぼれ、どうしたら買えるのかを模索この当時国産バイクも逆輸入でしか手に入らない時代しかもバブル絶頂期値段も高額だ。dieciも当時330万、こんな高級バイク、カタログだけで注文出来るはずもなく、たまたま横浜のYSPに置いてありツーリングがてら見に行くことに。実際に見て触って跨い…とオートスタンドは不安があったけど何とか乗れそうだった。FZR1000を乗っていたのでエンジンは同じなので、これに決めた。すぐ近くのbike屋さんに頼んでもらった。余談だがにこれ以上高いバイクの扱いは今だ敗られていない。これを乗りこなすのに時間がかかった。霧降に行くと気圧の変化でエンジンがかからなくなり苦労した。宇都宮のスパルビエロさんに聞くとイタリアの気候との違いでキャブのセッティングが違うとの事。FCRがベストだという事で色々と霧降仕様に変身!見違える程に馬力も160HP以上出ている!ライダースクラブのライディングパーティーにも暇さえあれば参加。ボスことネモケンさんにも乗り方の指南を受けた。このバイクも筑波で試乗して頂いたき、いいバイクだと褒めていただいた。わりとポジションが楽で乗りやすいバイク、欠点は燃費の悪さ、オートスタンド、ぐらいだ。この胴体テストの時まだガソリンがあると勘違い。今市ICの出口付近でガス欠前に起きた出来事が頭をよぎる。自治は4年前ツーリングの帰り残自宅まで2キロでガス欠、GSで給油もエンジンかからず。このバイクは完全に燃料がなくなるとポンプがすぐに作用しなくなる との事!夜道だったので暗い道路を下りその先のスタンドがあるのですぐに給油、幸いエンジンはかかった。良かった        そんな訳で無事1台目が終了

      NO2  BIMOTA  DB2  1994  

2015111894840.JPG最高出力   85.7

マルケジーニホイル

リア オーリンズ

FCR

ボアUP     944cc

フロントカウル3分割

マフラー OVER

走行距離 19769km

乾燥重量  168kg

dieciに続き2台目のBIMOTA  下取りも考えたが50万と言うあまりにもの低さに止めました。今考えても残していて正解である、DUCATIのエンジンという事もありメンテナンスも不安が?レッドバロンで220万円で購入これも霧降で乗り回したがいまいちパンチ力が不足?ただすごく乗りやすいワインディングマシンである。霧降仕様にする為FCR,944ccにボアUP,ホイルもマルケに変装、別物になった。         今回の胴体試験では少しキャブがかぶり気味であった。要調整!いつ乗ってもバイクらしいバイクである。あの振動がたまらない空冷Lツインサウンドである。軽さも武器である。この時代に正立フロントサスも珍しい

  DUCATI996SPS  2000 

20151118101921.JPG最高出力  123HP

走行距離  12909km

 

 

 

 

 

 

 

いつかはDUCATIっと思っていた。宇都宮のスパルビエロにこバイクが中古車両で展示してあった。ここで出会ったのが運のつき!思わず買ってしまった。。バイクとの出会いとはこんなもの、一目ぼれ的な要素がある。筑波の走行会の時、自分のシフトミスでエンジンがブロウあえなく修理  トホホ なかなか難しい!乗りてを選ぶバイクである。乗りこなすため霧降に毎週通うもインジェクションのレスポンスが良過ぎてタイミングがつかみずらい。FCRに慣れている私には難しい。早く走れるが上手く乗れない。那須の草レースでこのバイクで優勝した経験もあるが難しいバイクほど飽きない とは良く言ったものである。この胴体テストでは流石に気持ちい加速に胸が時めく!爆発的なLツインサウンドあっという間に200km? 私の今の身体ではついて行けない(手術のせいで首が風圧に耐えられない)やっぱりイタリアンBikeは素晴らしい!

特別出演 その一 HONDA CB750K1 1971 

20151120154111.JPG走行距離 32839km

私が高校三年の時に今は亡き親父に買ってもらったバイク、当時¥385000だった。こんな凄いバイクを学生が乗り回したなんて今考えるとかなりの不良に見えてたのかも?でも高校は1日しか休まず、真面目な学生生活を送っていたがバイクだけは校則違反をしていた。見つかれば除籍処分と言う厳しい学校であった。そんな時代が懐かしい46年前の話である。そんな青春を共にしたバイクである。高速道路もまだまだ吹け上がる4発サウンド。しいて言えばステップの位置が乗りずらい、いまさらながらなのだがガレージの右奥、鏡の前に鎮座している。

特別出演 その二 DUCATI MHR900 1983 

20151120195733.JPGこのバイクはD氏から譲りうけた物、電気トラブラに嘆いていたが(ツーリングの帰り高速道路で10km程押したっと言う代物)私の所へ来てからは不具合を全部治し4年程乗り継いだ。今は管理が大変なのでナンバーは切らずにオブジェと化している。いつかはまた乗ってみたいバイクの一台である。素直なハンドリングが忘れられない!

UCATI  996SPS  

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