マスター不覚にも転倒!

 

5月22日にスイスイクラブの小名浜ツーリングに参加その日は何時ものR1200ロードスターのタイヤが減っていたので代わりにCB750K1で参加(ほかの仲間4人全員BM)天気も良く絶好のツーリング日和!今市を7時に出発、烏山経由で美和村を通りアップルライ🍎へ行く途中、山の中降り道で道路に流れていた水に乗りフロントから右側に不覚にも転倒、私は投げだされた。気がつくと友達が大丈夫か?とかすかに声が聞こえた。5分ほど気を失っていたらしい。意識がはっきりしてきたら首回りがとても痛く回らない。救急車を呼ばずに、家内にここまで来てもらった。とりあえず近くの病院でレントゲンを撮ることに。N病院の整形外科にかかり打ち身だけでたいした事はないと診断され痛み止めをもらい帰ってきた。翌日のケーキ仕込みがあるのでいつものように作り始めたが、あまりの痛さに悲鳴を上げながら休み休み3時間かけてようやく作った。その日は痛くて眠れず参った。痛みが首だけではなく手や胸までも神経痛のような痛みが飛んでいる。しかもその週末はCAMON バンドのライブがある。痛みを押して練習もして当日なんとかライブもこなした。痛みが全然治らないので鹿沼整形外科に再診、すると首の骨はズレていて靱帯も損傷切れている。それに加え右足の腓骨も折れていた。いたい訳である。先生にもう少しズレていたら死んでいた、運が良かったなっと言われた。こんな状態で仕事とライブが出来たこと奇跡であるし、知らなかったからやってしまった恐ろしさ。解っていたらライブは中止していただろう。すぐに上都賀総合病院を紹介され又々再診、検査、手術をするかどうか1ヶ月ほど判断がかかった結局のど周りは甲状腺の癌治療でいじれないと言う判断でギブスを3ヶ月程して固める事に。6,7,8,と暑い中寝るときもお風呂に入るときも頭を洗う時も外さず耐えました。車の運転も出来ません。そして先生からあたまに重いものつまりヘルメットは被れません。と引導を渡された。ここでバイク人生が終わった。人生何が起こるか判らない。歳を重ねることにいつまでバイクに載れるのだろう?とは想っていたが・・・・この年でこんな事になるとは思いもよらなかった。でも逆に怪我で乗れなくなったのであきらめがついた。

これからどうゆう風にバイクとつきあう?模索中である。

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